【2019.11.26~2020.3.21】企画展「猫神様と養蚕展~やっぱり最後は猫頼み~」

東京農工大学科学博物館では、企画展「猫神様と養蚕展~やっぱり最後は猫頼み~」を開催いたします。 養蚕は天候や病気の害の影響を受けやすく、まさに神頼みでした。養蚕関連資料には度々 「猫」が登場します。ネズミから繭や幼虫を守り、養蚕の豊作を願う象徴として信仰されるよう になったと考えられます。錦絵や護符に描かれる猫の姿をのぞいてみましょう。

開催概要

●期間:2019 年 11 月 26 日(火)~2020 年 3 月 21 日(土)

●休館日:月曜・日曜・祝日

※大学入試等のため、年末~3 月は休館日が多くなります。 大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご注意いただけますようお願いいたします。

特別休館日:2019年12月26日(木), 12月28日(土)-2020年1月4日(土), 1月17日(金), 1月18日(土), センター試験が上記日程で実施延期の場合1月24日(金), 1月25日(土), 2月21日(金)-2月25日(火), 3月11日(水)、 3月12日(木)

特別開館日:2月2日(日)

※休館日に関しては変更の可能性があります。

●会場:東京農工大学科学博物館 浮世絵展示室

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●イベント

学芸員によるギャラリートーク…展示の見どころを解説します 2019年12月7日(土), 12月21日(土), 2020年2月1日(土), 13:00~30分程度

研究者による対談 
2020年3月14日(土)13:00-14:30「養蚕から見た猫神、史料からみた猫神」
講師:横山岳(東京農工大学農学部蚕学研究室)藤原重雄(東京大学史料編纂所)

カイコの神様に猫が出てくるけど、どうして?蚕学研究者の横山先生と、日本の史料における猫絵をまとめた歴史学研究者の藤原先生が対談。お二人の話を通して、人々にとって当時猫がどのような存在だったのか、思い描いてみたいと思います。

※ご自身で撮影した猫の写真を博物館受付で見せると、企画展オリジナル絵葉書がもらえます!さらにプリントしたものを持ってきてくださった方は、もう一枚プレゼント。写真は「自慢の猫」コーナーに掲示します!