【2014.9.16】東京農工大学創基140周年記念写真展

本学を構成する農学部および工学部の前身は、奇しくも1874年(明治7年)に軌を一にして設立されました。その後、それぞれが各学校との統合や独立を経た後に、駒場(東京都目黒区)、西ヶ原(東京都北区)各キャンパスで数十年の歴史を刻みました。昭和に入ってのち、農学部、工学部の前身組織がそれぞれ府中、小金井キャンパスに移り、現在に至ります。キャンパスの変遷は、常に時代の要請に応え、知を創造せんという諸先輩方の思いとともにありました。これからも、それぞれのキャンパスに新たな物語が刻まれていくことでしょう。
本学のこれまでの歴史は、のべ65000人を数える卒業生・修了生のみなさまが築き上げてこられたものです。各キャンパスのランドスケープや、日常の生活を切り取った写真から、往事の思い出を振り返り、旧交を温める機会としていただければ幸いです。また、在学生のみなさんは、これから世界のイノベーションを先導する人材として羽ばたいていく人材となることが期待されています。その原点として、140年に及ぶ本学の歴史と伝統に学ぶことで、激変する世界の情勢に一歩先んじる視点を身につけてほしいと思います。

開催日時 2014年9月16日(火)~10月25日(土)
場所 東京農工大学科学博物館 1階教育企画展示室
主催 国立大学法人東京農工大学
協力 東京農工大学同窓会
東京農工大学工学府資料編纂小委員会
後援 一般財団法人 東京農工大学教育研究振興財団